経済・政治・国際

2009年10月16日 (金)

日産ランドグライダーを普及させるには・・・

電気自動車だ。

充電スタンド。これが肝心だ。

これを、武富士に整備させたらどうだろうか?

意外と、無人店舗がいっぱいある。

駐車スペースもある。

ここに、充電スタンドを整備させ、料金は、武富士のカードで払う。

充電スタンドは、高いらしい。これを、コンビニの資金力で整備させるのは無理だろう。

高速は、クレジットカード会社に花を持たせた。

なら、電気自動車は、消費者金融に花を持たせて、で、国からの整備費用は、なるべく無くす。

無接点充電とかは、高速道路では必要な設備になるだろう。

これは、ETCで料金を徴収する。

ETCは、撤去せずに、高速無料化後も、車の管理に使い、渋滞がひどくなるようなところが出たら、そのETCで有料化すれば良い。

でも、ランドグライダーに、ヨーロッパのVW「L1」は魅力的だなー。

2009年10月 1日 (木)

麻生前総理は、戦いましたね。

お疲れ様でした!

結果は負けましたが、逃げ出さずに素晴らしい、行動を取ったと思います。

アニメの殿堂構想は流れそうですが、株価が1万円を超えたのも、麻生氏の操縦が正しかったと言う意味でしょう。

先ほど書いたばかりですが、もし、平成徳政令なるもの、あるいは、子供手当てなるものを実現するためには、いくらのお金がかかるのでしょうか。

それを考えることも必要ですが、それらを実現するためのお金の問題も考えなければなりません。

あるいは、お金だけあっても意味がないと言うことにもなるかもしれません。

理想と現実。

民主党は理想が高いです。

それは素晴らしいことです。

しかし、現実的なところから、保守政党として、野党として戦っていってもらう。それが、これからの道でしょう。

小手先のお金では、到底実現できない理想。

資本主義を真っ向から否定する理想。

そして、保身。

もし、その理想のために、犠牲になる人が一人でもいるなら、その一人のために、戦ってください。

借金・・・

私も昔はサラリーマンと言う奴をやっていた。

そこで得られたものは、借金。

そう、年収が上がると借金の与信も上がる。で、借金まみれ。

働けば働くほど借金が増えた。

確かにいい車にも乗っていたし、海外旅行もしたし、今よりはずっと良い住まいだったが・・・

今、平成徳政令なるものが、議論されているようだが、働いて借金が出来るような人たちがいることを考えれば、それも考えなければいけないだろう。

でも、何故働いているのに貯金ではなく借金が出来るのか?

解らなかった・・・

私は借金を返すために必死で働いた。

肉体労働も当然した。

サラリーマン時代は、遊んでいたかのように辛い仕事ばかりだった。

で、塾にたどり着いた。

学生時代、バイトでやっていた塾。

そこで、子供たちに教えた理論。ニュートン算。

それが、借金を創るのは無知だからだ。と、そう、教えてくれた。

でも、今は、ニュートン算を解っていたとしても、乗り越えられないほど、やばいのかもね。

2009年8月 6日 (木)

昨日あの、白い鳩!鳩山前総務大臣に握手をしてもらいました。

久留米は昨日花火大会でした。

そこで、自民党の鳩山前総務代人が演説を行っていました。

握手をしてもらったときは感激でした。

九州一の花火を楽しんでいってくださいとも言われ、花火もいい席で見れました。

ボディガードとか付けないんですね。

今は普通の人かもしれないけど、選挙後は、総理大臣とかになる人でしょうに。

それはともかく応援しています。

2009年7月13日 (月)

ほら、下がった。

民主が取れば株が下がる。

当たり前の方程式ジャン!

2009年7月11日 (土)

本当に民主党でいいんですか?

いつだったか、新進党と言うような党が政権をとったことがあったかということを覚えていますか?

国と経済が、離れない。そう、自民党でなければ、訳がわからなくなる様な複雑な国の存在を知ったのではないでしょうか?

いきなり、飛行機の操縦席について、その飛行機をまともに飛ばすことが出来る人は、いったいどれくらいいるでしょうか?

まず、その飛行機から降りたいと思うのが、乗客である国民ではないでしょうか?

国民も我慢が必要です。

いきなり、経済は回復しません。

麻生総理は優秀なパイロットではないでしょうか。

麻生総理にこの国の将来を託すのが、一番国民特に若い人にとっては安全な選択だと言い切れます。

消費税も、他のレガシーコストも、自民に麻生首相に、舵を切らせるしか方法がありません。

ここで、パイロットが素人になってしまうことのほうが、事は重大なのです。

墜落だけは、避けないとね・・・

2009年7月 9日 (木)

株も下がり金も下がり、この先どうなるのやら・・・

今日、阿蘇に行ってきました。

トゥデイは、好調です。

株が、7月になってから下がりっぱなしです。アメリカも良くないみたいです。それに、金も原油も下がっている様子です。全体的にお金が足りなくなってきているように見えます。

トヨタのプリウスが好調に売れていると言うニュースを聞いたのですが、輸出が伸びなければ結局日本の場合、景気は良くならないということなのでしょう。中国が好調というニュースも入りますが、中国は、製品の輸入と言うよりは部品の輸入と言うことで、日本の輸出は限定的なのでしょう。

ドルも下がっています。

最近、日本製の製品を見なくなりました。

車は日本製なのでしょうが、パソコンの安いものは全て中国製。

デジカメも中国製。

衣類は殆ど、中国かベトナム製。

日本も、国際競争力を付けて、どんどん日本製品を作らなければ、いけないのではないでしょうか?

時給600円で働く。それは、嫌です。でも、もし、家賃が無くなれば・・・

借金が無くなれば・・・

年金が無くなれば・・・

保険が無くなれば・・・

豊かな生活は望めませんが、なんとか暮らしていけるのではないでしょうか。

簡単な仕事は、みんな海外です。

簡単な仕事しか出来ない日本人も沢山いるはずです。

そういう人達に死ねと言っているような、そんな時代が来てしまったのかと考えてしまいます。

2009年6月18日 (木)

麻生総理大臣頑張れ!!

この国は、最近人間を、使い捨てにする習慣がある。

社員も使い捨て、派遣社員などはまさに使い捨て。

で、総理大臣も使い捨て・・・

そんな国民のためにこれ以上頑張るのは、意味がないと思われてしまいそうだが、使い捨てにされてきた人間たちも沢山いる。

そういう人たちは、麻生総理を応援しているのではないだろうか?(内心)

と言うより応援しなければ、使い捨てにされてきた人たちの、反撃が始まらない。

株価も10000円を一時的とはいえ越えた。

総理は、国民の期待にこたえている。

支持率などは心配せずに、頑張って欲しいものだ。

2009年2月12日 (木)

ホンダインサイトは売れない!?

ホンダインサイトは安い。

そして低燃費。

しかし、問題がある。

それは、電池だ。

どんな高性能の電池でも寿命があるのは明らかだ。その電池の交換に30万円と言われたらどうだろうか?例えば3年で電池の寿命が来るとしてその間に走る距離が3万キロ。すると、1kmあたり10円のコストが電池だけで発生する。その他にガソリン代がかかるのだから、日産のシーマ並に高いコストが発生するのだ。

そこで、提案だ。電池を止め大型のコンデンサーであるキャパシターを用いたハイブリットを開発してはどうだろうか?

普通ドライバーがアクセルを全開にする時間は長くて20秒。その時間だけモーターの力を借りる。ブレーキ時はモーターで発電する。そう考えると電池は、小さい物でいい。しかし、1000回の充放電で寿命の来る電池では、1年も持たない。そうなるとキャパシターでその電気を蓄える方法しかないだろう。キャパシターなら、要はコンデンサーであるから、何回充放電を繰り返しても、10年程度持つ。

もう開発中だとか、インサイトはキャパシターだとかなのかもしれないが、キャパシターの生産工場が日本に殆ど無いところからして、インサイトも電池なのだろう。どちらにしても、中途半端なものを造ってしまえば、昔の三菱GDIのように、ブランドイメージを崩してしまう。ホンダには頑張って欲しいものだ。

2009年1月13日 (火)

マスコミに踊らされない政治を麻生首相に期待しています。

不支持する人が70%とか言われていますが、20%の少数意見も大切です。

多分その20%の中に私も入るのでしょうが意見に反映されない20歳以下の子供たちの中にも、麻生首相を支持する子供がいると思いますよ。

道路や鉄道も大切かもしれないけれど、実際子供たちに2万円というお金がちゃんと届けば必ず経済を上向かせます。

私ももし1万2000円がもらえたなら、ハウステンボスに入ってみたり、天神で飲食したりと楽しいことばかりが頭に浮かんできます。もし、物に換えるならミニノートパソコンを買おうかとか、買わないなら国債を買います。

無駄にはしません。票を買っているという批判もあるでしょうが、お金を取るだけの国から国民にお金を渡すこともあるという国に変わるのですから、今までの国とは大きく変わります。自民党は、次の選挙で負けるかもしれませんが、いつかまた与党になるでしょう。なぜなら、新進党が政権をとっても意味のある政治が出来なかったからです。自民党は責任政党です。老人ばかりを大切にしてきた政治の責任も自民党にあります。中国の共産党と同じです。国民の意思を政治に反映させる。そして、政治的混乱を造らない。麻生首相は、その責任があるのです。国民もこんな時期に総理になった麻生首相の心意気を買うべきだと思います。

2008年12月21日 (日)

過剰設備の維持

いろいろな人がいろいろなことを考えるでしょう。

私は、折角設備を増やしたのにここで、過剰だからという理由で設備を廃棄するのは、今後来るであろう需要増加時に日本の競争力を低める結果になると考えています。

車の減産が続きましたし、いろいろな製品の減産が続いていますが、設備は維持したほうが賢明でしょう。なぜならもうすぐに、中国などの新興国で、それらの製品の需要が高まると考えてるからです。日本の製品の信頼性は高いと評価されているのですから、それらの製品の需要が高まった時に、新たに設備を海外で用意することは、今の品質を維持できないということになるでしょう。

その時に備えるのが、今の企業に一番大切なことではないでしょうか。

2008年11月29日 (土)

700兆円というお金

アメリカのFRBというところが、金融機関などに700兆円のお金を投じたそうです。

それでは、確かに株価は上がるでしょう。おかげで、日本の株価も上がり始めました。もちろん、そのお金は、融資というお金でしょうから、いつかは、また、FRBにお金が戻ってくる可能性は大きいでしょう。

しかし、自動車やパソコンを売りたい企業は、お金持ちが、お金に困り、そのお金を、また、お金持ちに回したとしても、それらの企業に大した利益をもたらさないと、予想しているのでしょう。なぜなら、お金持ちは、すでに、自動車やパソコン、土地、マンション、更には飛行機なども所有しており、これから、新たに購入することは、当面ないからです。

そういう意味で、日本の自動車メーカーや電気産業の株価は、下がり続けているのでしょう。本当の意味で、株価が上がっていると解釈すると、中国の57兆円の公共投資によって、これから、物が爆発的に売れるとマーケットが読み始めたのかもしれません。どちらにせよ、これから、お金が、いっぱい市場に流れる予定なのですから、今の株は、買い時と判断し、少し投資してみました。

この投資は、すでに、損をもたらしていますが、ゆくゆくは、得すると考えています。マーケットの反応は、金価格にもおよび、当面の金融危機は回避されたという印象です。

アメリカは、凄い!!!

そう感じてしまう700兆円でした。

2008年10月26日 (日)

企業のポックリ病

株価が下がるということは、人間で言うと健康診断で異状が認められたということです。

そのまま放置すると、皆さんご存知のようにくも膜下出血とか、心筋梗塞とかで、その個人が突然倒れることにつながるのですね。

株価が上がれば良いとか言う人たちもいますが、それは、健康診断の結果を改ざんするようなもので、根本的な治療を行わないと、結局、健康診断の結果は良いとなっても、その個人の病の原因は治らないです。

じゃ、何が原因なのかといえば、やっぱり、過剰雇用が一番の原因でしょうね。

もっと、企業はスリムになる必要があり、働いている人と、会社に給料を貰いに来ている人とを別にし、企業にとってプラスにならない人は退社していただくなどの処置をとらないと、企業はポックリと亡くなってしまうわけですね。

いままで、沢山の不景気が来ましたが、そのたびに、逃げてきた、働かない人が、今会社に沢山いるから、また、今回の健康診断の結果につながるのですね。

何故、日本企業は、2万円のネットブックを出せないのか?それは、パソコン業界に、世界で通用する自動車業界のように、派遣社員という安くて優秀な労働者がいないからですね。他の企業もそうですね。

日本は、リストラをする時、安い労働者を減らすんですね。でも、高くて無能な労働者を残すと、やっぱり、株が下がるんですね。

そして、ポックリ病になるわけですね。

2008年10月 6日 (月)

補正予算

最近道の駅が、沢山出来て楽しいです。

景色が良い道の駅もあり、ドライブで休みを取っても、目的地にしてしまおうかと思うほどです。

この前は、山の駅というところを発見しました。その名の通り、山の中にある、車の駅です。

夜だったので、景色は楽しめませんでしたが、道路は、山の奥深くまで伸びていて、楽しいドライブでした。

道路は無駄とおっしゃる方々が多いですが、昔なら歩いて登山をしなければならないような山にも簡単に車で登れる今は、素敵です。ただ、これらの道が、補正予算や、道路財源で造られたものと考えると、利用する人が少ないこれらの道は、無駄と言われても仕方ないかもしれません。でも、日本全国、このような道があるのですから、皆さんもぜひ利用しましょう。

2008年9月28日 (日)

75兆円

いよいよアメリカさんが困ってきましたね。

そんなはした金で足りるはずもないし。

世界に対して借金をしまくって、6京円とか言ってるし。

借りた金は返させられる。どんな手を使っても返すことから逃げられない。それが資本主義だから、アメリカさんは、困るだろうなー。借りる時は天国。でも返す時は地獄。

トゥデイは、安い。安い車にしか乗れなくなったのも借金が原因。昔は良い車に乗っていたなー。アパートも古くて、狭い。昔は広くて新しいマンションに住んでいたなー。借金は、車、住居、仕事、パソコン、ありとあらゆるものを奪ったからなー。アメリカさんは、世界一貧乏な人たちの国になるんだろうなー。

2008年9月14日 (日)

福田総理!お疲れ様でした!

本当にお疲れ様でした。

政治のほうは、財政再建から、ちょっと違う方向に動いているようですから、これでは、福田首相もお手上げですね。

民主党よりは、自民党のほうが、現実的で好きですが、800兆円の借金を完済してくれるような政党は無いのでしょうか?

今、国債の金利は1.5%。年間12兆円が利息として、国の予算から消えます。でも、これは良い方です。もし、金利が5%となると、年間利息が40兆円!!!!

こんなに支払ったら、国は、利息の返還だけで、公務員を雇うお金すらなくなります。

国債利率の安定、銀行救済のためのゼロ金利政策。これは、この国の人たちの感覚を麻痺させています。預金よりも投資という時代とか、CMで流れていますが、株の配当も良い物で5%程度。国債よりは利回りが良いという程度で、元本割れで、まったく得しません。

それでいて、借りるとなると、18%の金利が、たいていの人にのしかかります。

おかしい!!!

マンションローンの金利は1.3%。安い。でも、5年後はサブプライム同然です。そして、中古マンションはたいてい、買ったときの値段の70%で売れれば良い方です。

メリルリンチに出資した日本国内の銀行もあるのだから、銀行は、もう大丈夫と判断できる。ならば、国民に損をさせてしまうこのゼロ金利というやつは、ちょっとおかしい。

ま、今ゼロではないのですけれど。

早く金利を上げるべきなのだ。そうしなければ、ちょっと頭のいい国民は、すぐに海外を見る。お金が、海外に逃げていく。

800兆円の借金は、重くのしかかり、こういう形で、国、経済に悪影響を及ぼし始めている。

そう、なんで、福田首相は、1.7兆円のお金があった時、それを国債の償還に当てると判断できなかったのか。そうしていれば、支持が得られたのでしょうに。

国債の金利を上げたくない、でも、日本のお金が海外に流出する。貯蓄も増えない。

もし、日本全体の利回りが、5%程度まで、上昇してくれば、国民にとって、十分魅力的な投資先になります。ということは、5%程度に将来落ち着くと言うことを意味しています。

そう、だから、今の段階で今後10年間で国債発行残高を200兆円くらいまで減らさなければいけない。10年後、若い世代は、過労と低賃金。年老いた世代は、手厚い福祉と医療、その結果、80歳の人の10年後生存率99%、20歳の人の10年後生存率35%という、恐ろしい時代になる。

そういう時代を作らないためにも、国債を減らす。そして、そのためには、絶対年金を止めるしかない。それか、亡くなった老人の財産は、家族に相続されるのではなく国の税金とするかだ。

2008年9月 7日 (日)

不良債権を買うな!

もう、二十年位前になります。

三菱地所が、アメリカのロックフェラービルを購入しました。その時、アメリカの人からロックフェラービルを買わないかと提案を受けたと、当時の新聞は語っていました。

ところが、ロックフェラービルを買ったとたん、アメリカのマスコミは、ジャパンバッシングを始めました。お金を出して文句を言われる。

そして、皆さんの記憶にもあるように、湾岸戦争。

100兆円の現金を、日本はアメリカに渡しました。

バブル崩壊。当たり前ですね。

100兆円も失って、日本経済がおかしくならないはずがありません。

今回の、アメリカ。また、日本に変なものを売りつけようとしています。

お金をとられた上に、文句を言われる。

そして、その変なものには、不良債権という、今まで、苦労して苦労して、処理してきた、負の遺産のおまけつきです。

そんなものを買わないで下さい。お願いします。結局、その負の遺産を片付けるのは、関係の無い、日本のちょっと馬鹿な人たちに役回りが回ってきてしまうのですから。

私も、若い頃は、そのちょっと馬鹿な人達の一人でしたので、他人事ではありません。

アメリカで買えるのは、インテルだけです。

2008年9月 4日 (木)

景気

景気が悪いのか良いのか?

金の価格が下がっている。

石油の値段が下がっている。

このまま行けば、また、デフレだ。でも、デフレは、給与が上がらない今日には歓迎すべきことではないか。株が下がると、会社が潰れる。でも、潰れる会社がある時代も、それは、それで良いのではないか。転職をしたことが無い人もいるだろうが、転職するのも、いい機会だ。生え抜きの人も、いい思いが出来なくなる。でも、転職をして、今の時代を肌で感じるのも良い経験だ。いろんな人が、生きている。

この時代、みんなが我慢や苦労をしなければ、いけない。老人だけ、優遇される時代も、終わりにしなければいけない。お金は、無いことが当たり前の時代なんだ。文句を言えば金を払うという、国のやりかたでは、子供の教育にも悪い。ここは、大人として、何が原因かちゃんと説明するべきだ。要は、金の使いすぎなんだ。国も、国民も、そこを理解しなければ、この国の全ての人が地獄に落ちてしまう。

そう、今の選挙戦に踊る人たちを見て思った。

2008年8月16日 (土)

今の政治

株が下落している。そうなると、いつも政府に経済対策を求める声がマスコミからあがる。

株の下落は、一応アメリカのサブプライムろーんが原因ということになっている。しかし、この株価下落は、全世界の土地の値下がりが原因という人もいた。

それはどうであれ、これだけ、借金をしている日本政府が、さらなる借金をしてしまうのはどうかと思う。今、日本国債の価値は安定しているが、もし、ここで、国債を乱発すれば、国債の価格の下落という、やばい事態にならないだろうか?

福田総理大臣は、良くやっている。株が下落したのは、海外の要因であり、経済が、先行き不透明なのも海外が要因である。日雇い派遣の禁止というやつは、あまり賛成できないが、景気自体は、無理に回復させようとすると、お金ばっかり使い、主犯格のアメリカが今のままでは、仮に、日本が好景気になっても、アメリカやヨーロッパの反感を買うだけになるのではないか。ここは、じっくり、待ち、アメリカヨーロッパの復活にかけてもいいのではないだろうか。

日本だけが悪かった、過去とは違う。アジア、ヨーロッパ、アメリカ、世界の景気が好転するまでは、絶対にお金を無駄遣いしてはいけないと思った。